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2012年10月25日 (木)

9月定例会質問 パート2

大変遅くなりました。二つ目の質問について書きます。建設委員会視察中、東北新幹線の中で書いてます。今日は仙台の視察です。(^^ゞ さて、最近の県政運営に違和感を持っている議員も多いようです。 イノベーションは企業間で競うものであり、そこに資金的にも何ら制約のない行政が入り込むことは、おかしいというのがこの違和感なのだろうなと思います。 そこで、現在県が行おうとしている事業や、行っている三つの事業について質問しました。 ひとつ目は「おひさま基金」です。 再生可能エネルギーの普及を目指し、住宅用太陽光発電を県民参加型の基金を作り普及促進しようといものです。これが、おひさま基金です。 この仕組みや問題点について質問しました。結局この事業は設立断念という形で終わりましたが、その理由についても問いただしました。 何故断念したのか? 原因は太陽光パネルの価格が下落したからとのこと。下落の予想は当初から指摘していたことでした。国の補助制度が原因で、利益を度外視した価格競争が起こり大量購入によるメリットがなくなったためだそうです。 この制度は当初から胡散臭く、この事業に参加した人は全員儲かるという話しでした。 一つや二つの条件が狂ったら出来なくなるようなことを行政がしてよいのでしょうか?この点が、私達が違和感をもつ理由でしょうねm(_ _)m この質問の最後に、県有地を利用して、県が県費を投入して、自らが売電事業をする気があるのかと聞いたところ、やる気満々でした! 懲りないねぇ!! 二つ目三つ目は次回。(-_-;)m(_ _)m

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