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2012年9月 1日 (土)

水みらい広島

 今月17日に、建設委員会がありました。昼過ぎまで、各議員から質疑が行われました。
お盆の交通渋滞による空港リムジンバスの欠航状況報告がありました。私はこの件について意見を述べました。
 何人の方々の足に影響があったのか?年何人位の人々に影響が及んでいるのか?外国旅行者は全体の何割なのか? 事前に質問通告してないせいか、人数等の数字は答えられなかったのです。また、抜本的解決策について検討しているのか? 答えは、してはいるではあるものの、まだ結論は出てないようでした。また、何故JR利用者が少ないのか?等のアンケート調査も十分にしてない。また、分析してない。と感じました。
 空港アクセスについては喫緊の課題ではあるものの、速やかに解決できない長期課題であります。
反面、すぐ出来ることもある!
例えば、JR白市駅をバリアフリーにすれば、大きなスーツケースを持った海外旅行者にとって便利になるのではと意見を述べました。

 委員会が終わり、控え室に帰るとすぐ、企業局の担当が一枚のペーパーを持って説明したいと言ってきました。
 内容は、水道事業の新会社設立についてでした。
 知事が、ハワイから帰ってきたら、共同事業者である「水ing」との締結式をマスコミを入れて行うとのこと。
 驚きました。何故委員会で報告しないのか??
 答えは、中身の詰めができていないからでした。
 新会社の定款や目論見など、決定して締結するのか当然と思いますが、皆さんどう思われますか?
特に私たちの会派で心配しているのは、海外進出についでです。

当初新会社設立の目的は、県の水道事業における維持管理業務を民間活力を導入し効率化を図ることだったはずです。この事業だけやっておけば、赤字になることはありません。

 県民のライフラインである「水」の安定供給は出来るでしょう。

 海外進出して失敗したらどうするのでしょう? この会社が潰れたら「水」の安定供給は誰がするのでしょう? また新たに会社を立ち上げるそうです。また、そうならないよう頑張るそうです。

 何か可笑しくない? 広島県!

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