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2011年12月

2011年12月31日 (土)

さよなら平成23年

今年もあとわずかです。


皆さんの今年はも大変お世話になりました。


選挙に当選したこと。


多くの方々に出会えたこと。


とても良い一年でした。


一つだけ、家内のお父さんが亡くなったことが残念で悲しいことでした。


初詣は家内の地方の慣習により中止です。


来年も宜しくお願いいたします。


もっとブログ書きま〓す。

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2011年12月27日 (火)

12月定例会

12月定例会が終わりました。


総額83億77百万円の補正予算と、収用委員会委員の任命の同意など、約30の議案を審議し、可決しました。


約77億円は緊急経済対策と緊急雇用対策基金の積み立てですから、新しい事業を組んだというものではありません。


今回議論するべきだったのは「ひろしまの森づくり県民税」の5年延長と「県職員の給与」問題についてだと思います。


ひろしまの森づくり県民税については、マスコミでも殆ど取り上げられなかったのではないでしょうか?


過去5年間の総括を見ましたが、さて、皆さんは目にされましたか?


僅かなモニターの意見で来年4月からさらに5年間課税されることが良い政治でしょうか?


もっと議論したかったです。


人件費については、いずれボディーブローのように県財政に陰をおとすでしょう。


残念な議会でした。

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2011年12月 5日 (月)

壱岐

壱岐
壱岐
壱岐
壱岐
朝8時半過ぎの新幹線で博多に行き、高速フェリーで壱岐に着きました。


一泊壱岐視察です。


初日ははらぼけ地蔵、黒崎さるいわと砲台跡地見学、一支国博物館視察等をしました。(写真一番目がはらぼけ地蔵、次は猿岩、3枚目はホテルからみた郷ノ浦港)


はらぼけ地蔵は満潮時は水没するそうですが、私が行ったときは写真の通り全体をみることができました。お腹に穴が開いていてそこにお供え物を置くそうです。

一支国(いきこく)博物館は、黒川紀章氏が設計した最後の作品だそうです。


案内人のお話を聞いていると、邪馬台国はひょっとしたら、壱岐にあったのかと!?原の辻遺跡を博物館の展望台から観ながら思いました。


今日は松永安左ェ門記念館、焼酎工場、うに工場を見学しました。


電力の鬼と呼ばれた松永安左ェ門は、日本の電力事業を国から切り離し民営化をした方だそうです。


その壮絶な闘いの人生を知って感動しました。


壱岐の人々の誇りみたいです。


また、壱岐は麦焼酎発祥の地だそうです。(写真)島内でしか売ってない焼酎を買いました。みんなで飲も。


人口3万人を切ったこの町は観光が重要な産業であり、各スポットに手を加えてお客様が見学しやすい工夫をしていました。


東西、南北約15キロの小さな島にのどかさと島民の優しさを感じて広島に帰ります。

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