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2010年11月28日 (日)

尖閣諸島、その後

予想通り、テレビ局を中心に、マスコミの流出ビデオ犯捜しが熱を帯び、お茶の間が賑わいました。

反面、流出ビデオのおかげで、中国は一切日本バッシングをしなくなりました。
ビデオはやはり、早く公開すべきだったと私は考えます。

真実がわかれば、良識がはたらくのです。

また、早く公開しておけば、保安官を罪人扱いしなくてすんだでしょう。

この事件で、気になることがあります。

日本は三権分立国家のはずです。

日本国内で起こった犯罪を司法が裁く前に、検察自らが、外交を考慮して、被疑者を解放するなんて。

おかしいと思いませんか?
外務省が、検察に対して、被疑者を解放するよう指示したのなら、わからないでもありません。

地検が、外交判断をしてはいけないのです。

それとも、事前に打ち合わせがあったのでしょうか。
もう一つ、気になることがあります。

尖閣諸島問題をこれからどう考えるのか、国の指針が全く出ないこと。今後このような事が二度と起こらないように、何をすべきなのかが、語られてません。

何か裏があるのでしょうか。

歯痒い気持ちになってはいけないのでしょうか。

しっかりして!国の皆さん。

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