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2010年10月 8日 (金)

9月定例会が終わりました

9月定例会は何らもめる事なく、補正予算案・条例案共に可決されました。

議会の事業仕分けは、テレビで大きく報道されたようで、多くの人に、テレビで見たよといわれました。

私が配属している警察商工労働委員会では、25事業が審議されました。

1日目が警察本部で、5事業。2日目が商工労働部で、20事業。
2日目は、5時までかかりました。

仕分け人が不要と判断したものも、改善の余地はあるが、必要と判断したものもいくつかありました。

仕分け人が不要と判断したものを、議会が必要と言うのは、おかしい。議会が何かうまい汁を吸おうとしているのではないか?と言われました。

自分が仕分けをしてみて、仕分け人の視点は、効率性とコストが中心にあると思いました。私はその事業の目的・意義に視点を置いて判断しました。

そこに判断の差が生じたと思います。

議会が、仕分け人が不要と判断したものを必要に変えても、自分のふところには何ら入らないし、豊かにもなりません。

仕分けの対象になった事業関係者や、地域の方々は、我々の判断が間違っていないとわかって頂けると思います。

我々の判断は議長経由で、知事に伝えられます。
平成23年の予算編成において、この2つの仕分け結果をどう反映していくかは、知事の判断するところとなります。

予算編成において、我々議会も、冷静に分析し、県政発展と県民福祉の向上につながるものになるよう、意見を言って行きます。

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