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2010年10月 3日 (日)

議会が行う事業仕分け

先日広島県が、構想日本や、一般県民の皆さんから選ばれた人達等で行った事業仕分けをこの度、県議会も、事業仕分けしました。
新聞には、議会が「もの申す」ことで存在感をアピールする狙いがあるとかいてありました。

議会議員は、県民と一番近いところで日々生活しています。

支援者の話しで、行政の行っている事業の問題点を知ったり、県民の皆さんが行政に望んでいることを知ることがよくあります。

県民目線で、事業を見ている我々が、仕分けをすることが、県民の皆さんのためになることだと思います。

だから、この度あえて議会が、重複してもよいから仕分けをしているのです。

不要と言われたものでもあえて必要と判断したり、あるいは、仕分け人が必要と言っても我々は不要というものも出てくるかも知れません。

議員も県民の皆さんのために、思慮深く働いていることを理解して欲しいものです。

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