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2010年10月27日 (水)

知事の育休について

広島県知事の育児休暇が物議を醸しています。

昨日も、ミニ集会をして、話題の一つとして皆さんの意見を聞きました。

賛否両論でした。

やはり、女性は、賛成が多かったですね。

大企業は可能かもしれないが、中小零細企業は無理とか、育児は女性の仕事だとか、子育て意識を将来に向けて変えてゆくために、意義があるとか、種々雑多なご意見を伺いました。

今日の新聞にも書かれていましたが、目的とか意義を明確にして論議されていないでしょうか?

私は、子育て休暇を行政の長が自ら行うのであれば、その目的を明確に語らないといけないと思います。

名目を付けて、男性を休ませることが目的ですか?それを励行した企業に補助金という税金を使うことがいいのでしょうか?

あるいは、少子化対策の1施策として行うのでしょうか?

女性の子育て支援が目的でしょうか。それなら出生一年半という期間限定で足りますか?

また、それが、実際出生率をたかめる動機付けになりますか?
単なる知事の売名行為なのでしょうか?

そのあたりを曖昧にして議論されているように感じます。

子育て環境の整備をして、出生率をあげようと思うのであれば、認可保育園の認可基準を引き下げ、待機者が無くなるようにしたほうが良いと思います。

また、違う形で女性の子育て支援を考えてもよいのかな・・・

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